
デリヘルの収入は固定時給だけではなく、接客本数やコース、バック額、待機時間、雑費などで変わる歩合制が一般的です。
決まった時給が設定されていない場合は、出勤した時間だけでは収入を判断できません。
求人に「日給○万円」と書かれていても、接客本数や保証条件、差し引かれる費用によって手元に残る金額は変わります。
店へ出勤して接客する働き方とは別に、自宅からライブ配信して収益を得る「withny」のような方法もあります。
withnyも時給制ではなく、有料配信やアイテム、アーカイブ販売など、デリヘルとは異なる仕組みで収益を得ます。
この記事では、実際にデリヘルの時給がいくらになるのか、また出勤しなくても稼げるライブ配信を解説します。

歩合制のデリヘルでは、出勤していた時間ではなく、接客した本数やコースなどに応じて報酬が発生します。そのため、同じ時間だけ出勤していても受け取る金額が同じになるとは限りません。
お客さんから予約が入り、接客すると、店が定めた割合または金額に応じて報酬が発生します。この女性側の取り分は「バック」と呼ばれます。
1日の報酬は、それぞれの接客で発生したバックを合計して計算します。接客本数が増えればバックの合計も増えますが、1本あたりの金額はコースや指名などによって異なる場合があります。
同じ1本の接客でも、受け取るバック額は店が定める料金体系によって変わります。
コースの長さや指名の有無、オプションなどによって、お客さんが支払う料金と女性側へ支払われる金額が設定されています。
指名料やオプション料金についても、女性側へどの程度バックされるのかは店ごとに異なります。
接客本数に応じた歩合制では、予約を待っている時間そのものに報酬が設定されていない求人があります。
出勤時間が長くても接客本数が少なければ、拘束時間に対する収入は低くなります。一定の条件を満たした場合に給与保証を設けている求人もあります。

デリヘルの求人に時給が掲載されていなくても、手取りと拘束時間が分かれば、時間あたりの収入を計算できます。
デリヘルの収入を時給換算する場合は、次の式で計算します。
実質時給=(バックの合計-雑費などの控除-自己負担の交通費)÷出勤から退勤までの時間
手取りは、接客で得たバックの合計から、店側に支払う雑費などを差し引いた金額です。自分で交通費を負担している場合は、その費用も差し引いて計算します。
時間は、接客していた時間だけではなく、出勤から退勤までの拘束時間を使います。接客時間だけで割ると、予約を待っていた時間や接客先まで移動していた時間が計算に入りません。
たとえば、バックが1本10,000円、雑費が1本あたり1,000円、自己負担の交通費がなく、出勤から退勤まで8時間という条件では、次のように計算できます。数字は計算方法を示すための例であり、バック額や時給の相場を示すものではありません。
1日の接客本数 | 手取り | 時給換算(8時間) |
0本 | 0円 | 0円 |
1本 | 9,000円 | 1,125円 |
2本 | 18,000円 | 2,250円 |
3本 | 27,000円 | 3,375円 |
4本 | 36,000円 | 4,500円 |
同じ8時間の出勤でも、接客本数によって時給換算額は変わります。実際に計算するときは、自分のバック額、控除される費用、交通費、拘束時間に置き換えます。
接客が入らない待機時間も拘束時間に含めるため、日によって実質時給は変わります。
1日ごとの金額だけでなく、1週間や1ヶ月など一定期間の手取りを同じ期間の拘束時間で割れば、その期間の平均的な実質時給を計算できます。
働き始めてから、出勤時間、退勤時間、接客本数、受け取った金額を記録しておくと、自分の勤務実績から計算できます。

接客本数が同じでも、1本あたりのバック額や報酬から差し引かれる費用によって手取りは変わります。
求人を比べる場合は、バック率だけでなく、1件の接客で受け取れる金額と控除される費用を分けて確認します。
バック率は、お客さんが支払った料金のうち、女性側の報酬として設定される割合です。
求人では、割合でバック率を掲載している場合と、コースごとのバック額を掲載している場合があります。
割合で掲載されている場合は、どの料金に対する割合なのかも確認します。
店によっては、接客で得た報酬から雑費などが差し引かれます。
雑費の金額や計算方法は店ごとに異なり、一定額を差し引く場合や、報酬などに応じて金額が変わる場合があります。
応募時には、バック額とあわせて、何の費用がいくら差し引かれるのかを確認します。遅刻や当日欠勤などで報酬に影響する条件が設定されている場合は、その内容も確認対象です。
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求人に掲載されている日給例には、一定の勤務時間や接客本数などの条件が設定されている場合があります。
掲載された金額だけでなく、どのような条件でその日給になるのか、控除前の金額なのかまで見る必要があります。
求人の日給例が、一定数の接客をした場合のバック合計として掲載されていることがあります。
実際の接客本数が掲載例と異なれば、受け取る金額も変わります。求人を見る場合は、日給例とあわせて想定されている勤務時間や接客本数を確認すると良いでしょう。
「平均日給」「最高日給」「在籍している女性の収入例」など、掲載された数字が何を示しているのかも確認することをおすすめします。最高額や特定の女性の収入例は、毎回同じ金額になることを示すものではありません。
日給保証や体験入店時の保証がある求人もあります。
保証の条件は店舗によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
「保証あり」という記載だけでなく、保証額が適用される条件まで確認することが大切です。
求人の日給例が雑費などを差し引く前の金額であれば、控除後に手元へ残る金額は掲載額と異なります。
交通費や送迎費についても、店側が負担するのか、自分で負担するのかによって手取りは変わります。
日給例を見るときは、掲載された金額が雑費の差し引かれた金額でないか事前に確認しましょう。

withnyは、withny LLCが運営するアダルト向けのライブ配信サービスです。公式サイトには、映像送信型性風俗特殊営業の届出を済ませていることが記載されています。
18歳未満は利用できず、キャスト登録には本人確認が必要です。キャスト登録の初期費用・月額費用は0円です。
スマートフォンのブラウザから配信でき、パソコンからの配信にも対応しています。収益は、有料配信やアイテム、アーカイブ販売、オリジナルコンテンツ販売などによって発生するため、配信時間に応じて一定額が支払われる時給制とは仕組みが異なります。
withnyでは、2D・3Dのアバター、実写、音声のみなどのスタイルで配信できます。
アバターを利用すれば、自分の顔や体を画面に映さずに配信できます。
顔を画面に映さない場合でも、声や配信中に話した内容などから本人を推測される可能性は残ります。
withnyでは、ライブ配信やチャット、アイテムなどを通してリスナーとやり取りします。
デリヘルのように、お客さんのいるホテルや自宅へ移動して対面で接客する必要はありません。自宅などからオンラインで配信できます。
withnyでは、キャスト自身が配信スケジュールを作成し、配信する日時を設定できます。
仕事や授業のあと、休日など、自分が配信できる時間帯に予定を入れられます。

デリヘルには、接客した本数やコースに応じて報酬が決まる歩合制の求人があります。決まった時給が設定されていない場合は、手取りを出勤から退勤までの拘束時間で割ると、実質時給を計算できます。
実質時給は、接客本数やバック額、待機時間、雑費などによって変わります。
求人の日給例を見るときは、勤務時間や接客本数、給与保証の条件、報酬から差し引かれる費用まで確認しましょう。
また、店へ出勤して接客する働き方とは別に、withnyのようなアダルト向けライブ配信サービスで収入を得る方法もあります。
withnyも時給制ではなく、有料配信やアイテム、アーカイブ販売、オリジナルコンテンツ販売などによって収益が発生します。
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